自作できる家電の一つ!パソコンを一人で組み立ててみる

パソコンは最低限のパーツを組み合わせるだけで作れる

電気製品というと、メーカーが工場で生産するというのが普通ですが、個人がパーツを買ってきて組み立てることができる製品もいくつかあります。たとえば、昔であればラジオがそうですし、最近であればパソコンが当てはまります。では、パソコンを自作するためにはどうすればいいのでしょうか。まず、パソコンを動作させるために必要最低限なパーツは決まっているので、それらを買いそろえることから始まります。ケース、マザーボード、CPUなどです。

パーツによっては相性問題が発生する可能性も

パーツを買う際、気に入ったものであれば特に何も考えずに選んでしまって大丈夫なのかというと、基本的には大丈夫です。国内のショップで販売されているようなパーツであれば、規格に合わせてきちんと製造されているはずなので、ちゃんと組み合わさって動作するはずです。ただ、パソコンを自作する場合は相性問題が発生する可能性も考慮しなければいけません。相性問題とは、特定のパーツ同士を組み合わせると動作しなくなってしまうというものです。

相性問題が起きたら無償で交換できるサービスもある

どのパーツとどのパーツを組み合わせると相性問題が起きるのかというのは、誰かが調査しているわけではないので、組み合わせてみて初めてわかるというケースも多いです。なので、心配であれば、相性問題が起きたら無償で別のパーツに交換できるといったサービスを行っているショップで購入するといいでしょう。組み立てにかんしては、ねじを締めたり、コードをつなげるだけでできるので、プラモデルよりもずっと簡単だといえます。

複数のプリント基板を重ねることで、電子部品を緻密に効率よく配置することが可能です。配線を短絡しないようにプリント基板を重ねることがプリント基板設計と高度の接合技術が必要となります。